Tokyo VR Startups 第2期参加チーム

株式会社GATARI(代表 竹下 俊一)

株式会社GATARIはVRでしかできない未来の遠距離コミュニケーションのカタチを提案するVRスタートアップです。
今回のプログラムではHTC VIVE 、Oculus Riftプラットフォーム上で動作することを想定した、音声による入力とアート表現にフォーカスを置いたソーシャルVRアプリケーションを開発します。現在のメンバーは東京大学と東京藝術大学の学生で構成されており、代表の竹下はこれまで若者のVR認知度を高めるため、アーリーアダプター層以外にも親しみやすいをコンセプトにしたVRメディアSpaceVR.jpや、1行のコード追加で360度ビューワーがWEBサイトに追加可能な360度画像制作サービスの運営を行ってきました。
弊社は既存のインターフェースにとらわれないVRコミュニケーションに挑戦し、人類が小さな画面から解放される未来に貢献します。

カバー株式会社(代表 谷郷 元昭)

カバー株式会社はインターネット上で遠く離れた人と体験を共有できるソーシャルVRサービスを展開する企業です。
VRの技術とソーシャルメディアの運営経験を掛け合わせることで、バーチャルなレジャー施設や商業施設、パブリックビューイング等の運営を目指していきます。現在、自社開発したVR卓球ゲーム「PING PONG LEAGUE」を自遊空間NEXT蒲田西口店様にてデモ展示を行っておりますが、世界中のユーザーや友達と、オンライン対戦やゲームステージ内を自由に歩き回ってバスケットボールのフリースロー等も遊べる機能を実装したソーシャルVRゲームとして世界最大のPCゲームプラットフォームSteamやOculus Storeでのリリースを予定しています。Tokyo VR Startups期間中には、卓球以外にも遊べるコンテンツを拡充していき、複数のゲームを世界中のユーザーと楽しめるバーチャルなレジャー施設へと進化させていく予定です。

HoloEyes株式会社(代表 谷口 直嗣)

HoloEyesはVRやARを活用した新しい医療ヘルスケアサービスを提供します。
3D画像解析やITに詳しくない医療者、一般人でも、簡単に実際の人体の内臓や病気を個別の3Dデータとして立体的にVRやARとして直感的に閲覧できるツールを提供します。人体3Dデータのライブラリを構築し、より多くの医療に関わる人々へ健やかな生活への情報を提供します。
HoloEyesはプログラミングからCG、ゲーム開発を手がけてきたエンジニアと、手術の現場から医療機器開発と最先端テクノロジーを融合させてきた外科医のタッグによって、分野を超えた新しいシナジーを生み出していきます。