Tokyo VR Startups 第3期参加チーム

株式会社ActEvolve(代表 加藤 卓也)

ActEvolveはVRを利用した全く新しいe-Sportsを開発しております。
特に「観戦」にこだわっており、「見ている人が面白いと感じる瞬間はいつか。」「見る人が応援したくなる姿はどんな姿か」というコンセプトを元に、e-Sportsを制作しています。
また、どんなデバイスで観戦しても観客がエキサイティングな体験ができるような、観戦&配信システムも開発中です。
VRのe-Sportsを作るに当たって、最初に取り掛かる市場は韓国にあるVRカフェです。
観客とプレイヤーが常にいる状態のフィールドを席巻することにより、どこよりも多くの知見を集めます。
チームメンバーは元ゲーム開発者やシステムエンジニアを中心に構成されており、スポーツに関する知見も豊富です。
我々は、「今まで脚光を浴びていなかった才能に光を当てて」「なりたい自分を実現し」「それが賞賛される」そんな世界をつくります。

株式会社EXPVR(代表 藤川 啓吾)

株式会社EXPVRはVRでしか実現しえない「現実を超えた超体験」を生み出していくVRスタートアップです。
私たちの最初のプロジェクトはVRマンガヒーローアクションゲーム 『BE THE HERO』です。
誰もが幼い頃憧れたヒーローに自分がなる、そんな「現実を超えた最高のヒーロー体験」を『BE THE HERO』が実現します。
私たちはVR最大の可能性は「現実を超えた無限の自由」にあると考え、『BE THE HERO』の開発におけるミッションとして、「VRの移動方法に革命を起こす」ことを掲げています。
「VR酔い」(VR空間内を移動する際に感じる酔い)は昨今のVRコンテンツが抱える最大の課題です。
私たちは「VR酔い」について徹底的に研究し、VR空間内を自由に移動できる新しい移動方式を10パターン開発しました。
EXPVRは、そのノウハウすべてを『BE THE HERO』に詰め込み、「現実を超えた無限の自由」への第一歩を踏み出します。

Graffity株式会社(代表 森本 俊亨)

【人工知能を利用して、第三の眼を発明する AR Company】
Graffity Inc.は、DeepLearningの技術を用いて、人間の知的生産の効率化・自動化を行うベンチャーです。
DeepLeaningの研究分野の一つである、Computer Vision (画像認識)の発展により、視覚を効率化・自動化できるようになり、AppleのARKitを代表とした技術によって、一般消費者がAR(拡張現実)の世界を楽しめるようになりました。
我々は今後10年伸び続ける「AR時代」において、人々にとって共通の「第三の眼」を通して毎日を楽しむ、新しいコミュニケーションの形を発明しております。

【モバイルAR時代のコミュニケーションアプリをリリース】
「世界中で落書きをしよう」というコンセプトのAR動画/落書き動画コミュニティGraffityをリリースしております。

プレティア株式会社(代表 牛尾 湧)

プレティア株式会社は、AR×AI技術をもって「次のセカイカメラ」を開発するスタートアップです。私たちのミッションは「世界を本当にフェアな場所にすること」であり、それは人間の時間・空間・計算処理の限界を超えるこれらの技術により、達成されると考えています。
私たちは、AI技術を駆使したソーシャルARアプリを開発しています。まずはユーザーのニッチな課題を解決するサービスを公開し、その後ユースケースを広げ、将来的にソーシャル機能も追加していきます。
私たちは、熟練のAR/VR開発者の他、AI研究開発の専門家等もチームへ迎え入れています。また現在は正社員の半数以上が外国籍の者であり、早くから世界を見据えた多様性ある組織づくりに取り組んでいます。
私たちは、AR×AIの領域で技術的な挑戦を続け、真に誰もがフェアに生きられる世界を実現していきます。

株式会社mikai(代表 上村 隆博)

株式会社mikaiは「最高の"AR感動体験"をスマホで世界中に届ける」をテーマに活動しております。
現在はARカメラアプリ「MARGIC」を開発中。アニメやゲームに出てくるようなエフェクトを使っておもしろ動画が撮影できます。 今後はアプリ内でユーザーコミュニティを作りつつ、企業マーケティングにも活用できるプラットフォームとして展開していきます。
私たちは「世界中のみんなが熱狂して社会現象が起こるような未来」を作っていきます。

MyDearest株式会社(代表 岸上 健人)

MyDearest株式会社は『編集者×クリエイター』が集い、ストーリー系VRエンタメに強みを持つ日本有数のスタートアップ。VR小説・VR漫画であるFullDive novel&FullDive MANGAを開発。
音楽・プログラム・デザインというすべてのクリエイターが揃っており、「ソードアート・オンライン」の担当編集として著名なライトノベルのカリスマ、三木一馬氏もアドバイザーとして参画している。
Tech in Asia2017ピッチ決勝戦ベスト2。第二回日本アントレプレナー大賞エンタメ部門受賞。